2010年8月 3日 (火)

角川漫画新人大賞受賞

自分の作品が雑誌に載るなんて夢のようです。

0304 角川書店が、新人を発掘するため角川書店で発行される全漫画誌合同で募集されている「角川漫画新人大賞第2回目」の準大賞に、本校卒業生「洪」さん(韓国出身)が選ばれました。受賞と同時に、4月26日発売の少年エースAに作品「ネバーランド」が掲載されています。副賞として100万円もGET!「担当さんと今年中に連載を取ろうと新作を作ってるところなんです」と笑顔で語ってくれました。

留学生が大活躍です。

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今度はホラーマンガに!

シリーズ化も検討中!連載間近?

05 在学中、集英社ヤングジャンプにて、ギャグマンガに送られる新人賞「金のピコピコハンマー賞」を受賞し、同誌に2度にわたり作品掲載された彼が、今度はペンネームも「多奇雄」とあらたに、ホラーマンガで有名な、ぶんか社から発行されている「ホラーM」に作品が掲載されました。
作品名は「真愛療養所のDr。香咲」あとから怖さがジワジワやってくるスリラー作品です。この作品、編集部からも非常に好評で、現在次回掲載に向け第2話を制作中。また「多奇雄」先生は、それ以外にも、コアマガジンなどでも作品を掲載するなど大活躍。「マンガの仕事で最近忙しいんです」と笑顔で語ってくれました。今後の「多奇雄」先生の活躍に乞うご期待!

留学生が大活躍です。

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「モンスターハンター」や「戦国BASARA」など超人気シリーズを生み出すゲーム会社カプコンに内定決定!

㈱カプコンコンシューマー開発部門デザイナーとして内定決定!!

06_2今回の内定の決め手は?
「自分の人生でやり遂げたいことと、カプコンの企業理念がまったく同じだったことです」面接でも、このことを繰り返し伝えられたことが内定の決め手だったと思います。企業理念を見れば、社長がどんな人か?どんな考え方か?一番良くわかります。「遊文化をクリエイトする」という理念が、あまりにも僕がやりたかったこととまったく同じだったんです。だから、カプコンを受験したし、カプコンで仕事をしたかったんです。

■TCAで学べたことは?
1年の後半から2年次にかけて、好きなものを作れない、売れればいいとか、そんなゲーム業界を嫌いになって、夢を諦めようとしたこともありました。そんなとき講師の「ひろき真冬」先生が、自分の作ったものを世の中に認めてもらいたいなら、そういった枠や、制限の中でクリエイティブを発揮するからこそ楽しいんだということを教わりました。これは僕にとって大きなターニングポイントでした。
また、イギリスからTCAに留学したことは、僕にとっては、異文化に住んで本当の自分の価値観が試される機会となりました。
何が良くて、どんなことを感じるのか、本当にやりたいことはなんなのか?夢を追いかけて、日本に来たことは、幸せではあるけれど、その半面、家族に会えない、母国を離れるといった辛い面もあります。
ただ、日本も、イギリスも、こんな先進国にいて、やりたいことをチャレンジできないことは無いと思うんです。人生は1度しかないから、やりたいことをやろうと思っています。

■今後、カプコンでどんなことをしていきたいですか?
僕のゲームの価値観を変えた「ブレイド」というゲームがあるんですが、すべてを攻略したあと、ストーリーや内容がより深く伝わってくるんです。そんなゲームを作りたいんです。僕は最近のゲームはハリウッド映画をイメージして作っていて面白くないと思います。映画の真似では、所詮映画を抜くことは無いからです。また、カッコいいから売れるではなく、ゲームを通して、ユーザーが考えて経験し、楽しんでもらえるゲームを作りたい。ゲームを終えたあとに、作り手が伝えたいメッセージを理解してもらえたらそんな嬉しいことはありません。
また、ただゲームだけを作る「職人」としてではなく、将来、経営にもかかわるような僕にしか出来ない仕事をしていきたいです。以前「ひろき真冬」先生が「マンガを文化にしたい」とおしゃっていましたが、僕も同じで「ゲームを映画を超える文化にしたい」。

■これからゲーム業界を目指す人にメッセージを!
ゲームを作れたら、幸せって人が多いと思いますが、仕事は楽しくないことが多いです。描けないときもあれば、苦労することもあります。だけど「好きだからしょうがない」。恋愛も同じです。「好きな相手ほど辛い」そんな感じです。でも、好きだから、どんなときも、150パーセントの力を出す必要があるんです。また、会社が作っているゲームが好きだから、その理由だけで応募することは非常に薄っぺらいと思うんです。また絵が上手いからゲーム会社を希望するでもなく、一緒に働く人間として、面白いか?尊敬できるか?人間としての魅力がすごく重要だと思います。どんな凄い人経歴の人も、皆人間です。多くの人と関わって、価値観を広げ自分の魅力を磨くこと。会社の考え方の根幹である理念を理解することは重要なんだと思います。人生は一度しかないんです。好きなら、やるしかないんじゃないかなぁと思います。そのためのチャンスはたくさんあるはずです。

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イギリスコベントリー大学から留学生がやってきました!

日本のデザインには目的にかなう機能がある。

08  TCA自動車デザイン科は海外で学ぶ学生との交流を通して、世界に通用する学生を育てるために、毎年交換留学を行っています。今年はTCA自動車デザイン科の学生が1月11日から約2ヶ月間イギリスの総合美術大学のコベントリー大学へ留学しました。また5月6日から約3ヶ月間、コベントリー大学のシャム君(コベントリー大学カーデザイン専攻・3年生)がTCA自動車デザイン科で学んでいます。 5月7日には昼休み時間を利用して校内でウェルカムパーティーが開かれ、多くの学生が授業で習った英語を駆使して親睦を深めました
そんなジャム君にインタビュー

■今回の留学を希望された理由を教えてください。   
僕はモダンと伝統を取り入れた日本のデザインをいつも魅力を感じているし、日本のデザインは目的にかなう機能があると思う。僕はこのようなデザイン手法や考え方を学びたいんだ。

■イギリスで学ばれている内容を教えてください。   
移動体全般のデザイン

07 ■本校の印象を教えてください。    
TCAは組織がしっかりしているし生徒や職員が良い成果を出す為に一生懸命だ。だからデザインスクールとして高いレベルを維持できているんだと思う。

■この留学で学びたいことは何ですか?   
まずはスケッチやレンダリングスキルを一気に高めたいし、TCA流のデザイン手法も学びたい。

■今回TCAで学んだことはコベントリーでも活かされそうですか?   
TCAの手法はコベントリーに戻っても自分に役立つと思う。

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パク・ヨンハさんが表紙の雑誌に!

パク・ヨンハさんが最後の表紙を飾った雑誌に!

09 韓国語ジャーナル33号に本校在校生。グラフィックデザイン専攻2年生シム・ヒョンジさんの作品が掲載されました。
とっても、素敵なテイストが人気を呼んでいるそうです。
シムさんのイラストは、昨年度行われた「鴨川シーワールド」のプロジェクトでも採用され、今回は二回目!これからも、シムさんの世界観をより多くの人に知ってもらえることを期待しています!!

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2010年7月15日 (木)

2010日本留学フェア開催 台湾・韓国

下記の日程で、2010日本留学フェアを開催します。

■台湾
高雄
 7月24日(日)時代会館 (夢時代8F)
 時間:11:15~個別相談開始
 住所:高雄市前鎮區中華五路789號
 電話:886-7-973-38888
 http://www.dream-mall.com.tw/

台北
 7月25日(日)臺北世界貿易中心(本會場)2階H区
 時間:11:00~個別相談開始
 住所:臺北市110信義路五段5號
 電話:886-2-2745-1111
 http://www.twtc.org.tw

■韓国
釜山
 9月11日(土)BEXCO
  (Busan Exhibition&Convention Center)
 住所:釜山市海雲台佑2洞1291番地
 (#1291Woo2-dong,Haeundae-gu,Busan,Korea)
 時間:10:00~各ブース個別相談開始
 電話:82-51-740-7352
 フェア会場:3F
 コンベンションホール301号

ソウル
 9月12日(日)SETEC
 (Seoul Trade Exhibition Center)
 住所:ソウル市江南区大峙洞514番地
 (#514Daechi-dong,Kangnam-gu,Seoul,Korea)
 時間:11:00~各ブース個別相談開始
 電話:82-2-2222-3811
 フェア会場:1F 第3展示場

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2010年4月23日 (金)

二足歩行ロボット制作

【企業プロジェクト    二足歩行ロボット制作】
株式会社 innovati (台湾の制御基盤を作るロボット会社)
業界をリードするロボット企業と連携。実践的なスキルを学ぶ。実際にロボットの企画・開発・デザインを行い、優秀なプランは商品化され売り出される可能性もあります。

1_2 東京テクノロジーコミュニケーション専門学校
未来ロボット 専攻 3年生
胡さん
今回のプロジェクトでは、企業側が自分の意見を尊重し、同じ立場で制作を進めてくれたので、とても良い経験になりました。企業側が欲しがっていた必要な機能や、それに関する説明書もあわせて作りました。


Hans社長からのメッセージ
Very original , creative and cooperative with people . Most of all ,  you should have the passion for innovation ! And always remember that sky is the limit !

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2010年3月 5日 (金)

韓国学生ゲームコンテンツ研修

2月22日から3月5日までの12日間に渡り、東京テクノロジーコミュニケーション専門学校では、韓国の大学生のための「ゲームコンテンツ制作研修」が開催されました。

Photo_3 合計7大学(湖西大学、韓国産業技術大学、ハンリン大学、景園大学、芸苑芸術大学、大林大学と東部山台学)からの学生代表合計30人が「TECH.C.特別カリキュラム」によって第一線プロの講師からゲーム制作全般の技術や制作方法を熱心に学びました。
また、ゲーム業界第1人者による特別講義や大手ゲーム会社訪問など日本のゲーム産業の現状を知る貴重な体験をしてもらう事ができました。

この研修は、韓国文化コンテンツ院(KOCCA)からの依頼により、日本のデジタルコンテンツ振興協会とTECH.C.の共同開催により実現したものです。

今回の研修内容は、ゲーム作成のデジタルデザインや技術などを中心とした
カリキュラムを組みました。ゲームコンテンツの制作や企画シナリオ概論やキャラクターデザイン、2DCG、3DCGのソフトの応用、サウンド実践とゲームプログラミングなど充実した内容を提供しました。研修の最終日に学生の皆さんは、ワークショップ成果をプレゼンテーションという形で発表しました。
2 この研修では、カリキュラムの提供や講師指導だけではなく、TECH.C.の韓国人留学生による授業サポート、通訳など、TECH.C.の持つ職業教育の総合力が発揮されました。
更には、TECH.C.の在学生や職員と韓国人学生や引率の教授とのコミュニケーションも生まれ、楽しく有意義な12日間となりました。

最終日には、終了証の授与や記念品贈呈、記念撮影などを通じ国際交流としても大きな意味のあった研修となりました。
韓国に帰国後も写真の送付やメールのやり取りなどで交流は続いています。
このような研修にも「実学教育」「人間教育」「国際教育」というTECH.C.の教育理念が現れています。

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